津島市の注文住宅ならベルウッドの家 鈴木工務店

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基礎

外壁の基礎周辺を掘り起こし、基礎の形状や割栗石の状態を確認します。底盤(ベース)の有効幅や深さ、厚さは必ず測定します。


耐震リフォーム:基礎

2階まで続く外壁の直下を掘る

基礎の形状や割栗石の状態を確認するため、スコップで基礎の周辺を掘り起こします。掘る場所は、建物荷重が大きくかかる、2階まで続く外壁の直下を基本とします。ここでは東側に面した6畳和室の外壁部分を調査しました。既存基礎のコンクリート強度を正確に知るには、シュミットハンマーでは誤差が大きくなる傾向があるので、コア抜きをして圧縮強度試験を行うのが望ましいとされています。



耐震リフォーム:基礎

換気口まわりの寸法も

換気口の位置を確認し、基礎の立ち上がり幅を計測。換気口周辺にクラックが入っている場合は不同沈下の可能性が考えられるので、注意して観察します。




劣化(屋外)

外部から足元まわりの劣化状況を確認します。腐朽と蟻害の状況を直接確かめるために、場合によっては外壁の一部を剥がすこともあります。


耐震リフォーム:劣化(屋外)

基礎表面に蟻道を見つける

外周から建物の目視調査を行う際には、特に足元部分の劣化の兆候を見逃さないようにします。ここでは、1階南側の広縁直下の基礎に蟻道を2本発見。周辺の土台や柱脚まわりでシロアリの食害が発生している可能性があります。



耐震リフォーム:劣化(屋外)

浴室まわりに腐朽進行の気配

浴室の外壁下端にドライバーを差し込んだところ、部材の腐朽の可能性が感じられたので、最も劣化が激しそうな場所での外壁の一部を剥がすことにしました。



耐震リフォーム:劣化(屋外)

土台が劣化してボロボロに

浴室の足元まわりの外壁を剥がしたところ、土台の下側が腐朽によってボロボロになっていました。浴室周辺の材全体が腐朽していると予想。午後に行う1階床下の調査も、浴室周辺を中心に実施することにしました。




1階床下

1階床下に潜り、基礎の配置や形状を記録します。土台や柱脚部の腐朽と蟻害の状況、含水率、配管スリーブや人通口の位置などを調べます。


耐震リフォーム:1階床下

畳を上げて点検口を開ける

和室の畳を上げて点検口を開け、床下に潜り込みます。ここでは、外周調査で劣化が進行していると判断し、浴室に近い6畳と4.5畳の両方の和室に点検口を設けました。



耐震リフォーム:1階床下

土台で見つけた腐朽と蟻道

浴室南側の土台に発生していた腐朽と蟻道。今後の劣化の進行を判断するため、床下の温度と湿度を数カ所で測定します。



耐震リフォーム:1階床下

基礎の配置と床組

這いまわれる範囲から見える基礎について、布基礎や独立基礎といった形式、配置・寸法、換気口や人通口の位置、クラックの有無をチェックします。土台や大引、根太の構成も確認しておきます。



耐震リフォーム:1階床下

含水率や人通口も

土台や柱脚まわりの材の含水率をできる限り測定して記録します。人通口の寸法、配管スリーブの貫通状況などもチェック。




小屋裏

小屋裏、母屋、垂木、野地板などの部材の仕様や固定方法、筋かいの有無や主要構造材の接合状況、屋根のこう配を調べます。


耐震リフォーム:小屋裏

野地板や梁の接合部を確認

屋根のこう配は4〜4.5寸と判断しました。下地は、野地板に小幅板を用い、垂木をくぎ留めしただけの状態です。一般に長さ4mを超える製材の梁は途中に継ぎ手を設けていることが多いので、注意して観察します。



耐震リフォーム:小屋裏

突き付けただけの筋かい端部

三ツ割筋かいを確認できたが、端部はほとんど見えませんでした。築年数から、突き付けのうえくぎ3本留めと推定しました。



耐震リフォーム:小屋裏

羽子板ボルトによる接合

羽子板ボルトで固定されている横架材の仕口。羽子板ボルトは、旧耐震基準時代の建物では比較的多く見られます。ハンドメイドのものも少なくないです。



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